2015年04月01日

4月の金利について

◇新年度に入りました。景気と物価上昇面では依然として好転の兆しが見えず、預金金利の上昇はほとんど期待薄です。そしてこの状態は、少なくともあと1年間以上は続くものと考えた方が良いでしょう。

◇こういった環境下において中長期間、低金利での運用を固定化するのは得策ではありませんね。
このような環境下では、運用は出来るだけ「短期間」で行うことが原則です。3カ月ものでは、「じぶん銀行/デビュー応援プログラム」が、6カ月ものでは「新生銀行/スタートアップ円定期預金」が最適と言って良いでしょう。

posted by 定期預金管理人 at 15:05| 【注目NEWS】