2015年03月14日

3月の金利について

◇依然として低金利環境が続いており、銀行も集めた預金の効率的な運用先がなかなか見つかりません。
多少景気は上向きの感じがありますが、中小企業の資金需要が旺盛にならないと、銀行としても高いコスト(金利)を払って定期預金を集める意味は出てこないのです。
その結果、新設銀行資金繰りの苦しい危険な銀行(かつて存在した日本振興銀行)くらいしか、高金利の定期預金キャンペーンは実施しないと考えて良いでしょう。

◇そんな中、1年以上の期間、低金利での運用を固定化するのは得策ではありませんね。
このような環境下では、運用は出来るだけ「短期間」で行うことが原則です。その意味においては、「じぶん銀行/デビュー応援プログラム」が最適と言って良いでしょう。
auユーザーは勿論のこと、非ユーザーでも<3カ月もの・年利0.40%>という金利はなかなかの水準です。とにかく、お金を休ませずに働かせることが大切です。


posted by 定期預金管理人 at 22:31| 定期預金情報