2015年01月10日

金融商品レポート

東京スター銀行 「右肩上がり円定期」

歴史的低金利はまだまだ続く気配です
アベノミクスに伴う金融緩和政策によって、この低金利はまだまだ続くことになりそうです。
仮に、金融緩和が解除されたとしても、1,000兆円を超える巨額の国債を抱える政府にとって、安直な金利上昇は望むところではありません。そう考えれば、あと10年は低金利環境が続いたとして、何ら不思議はありませんね。
であれば、金利上昇をひたすら信じて何もしないのではなく、中長期運用を考えても良いのではないでしょうか?
満期が5年以上の定期預金の中では、東京スター銀行の「右肩上がり円定期」が面白い存在です。この定期預金には、次の3つの大きな特徴があります。


<右肩上がり円定期の特徴>
1.満期までの間に、2回金利が上がる!
2.金利環境次第では、満期が繰り上がる場合がある!
3.中途解約を行うと、違約金が発生するリスクがある!

6年タイプは、金利が年利0.4%⇒0.6%⇒0.8%(いずれも税引前)
10年タイプは、金利が年利0.6%⇒0.8%⇒1.0%(いずれも税引前)

例えば、6年タイプを具体的に説明します。
 当初2年間 年0.40%(税引後 年0.318%)
 次の2年間 年0.50%(税引後 年0.398%)  
次の2年間 年0.60%(税引後 年0.478%) ※
       右矢印1  ※ 4年で満期になる場合があります 

ただし、2回目の金利上昇は確定ではなく、その時点の金利状況次第では満期が繰り上がる形で償還される可能性があります。
また、中途解約リスクは大切なポイントですので、あくまでも余裕資金の範囲内で運用することが大切です。リスクがある反面、通常の定期預金に比べて非常に有利な運用が可能となることから、上手に使いこなしたい預金ですね。

何もしないで低金利を嘆いているのであれば、こういった工夫も必要かもしれません。
なお、商品性はやや複雑ですので、まずは無料の資料請求を行って、十分に理解することをお勧めします。

 右矢印1 「右肩上がり円定期」の資料請求はこちらから


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posted by 定期預金管理人 at 12:00| 【注目NEWS】